作者別: ChopinMagazine

【WordPress】サイト改ざんからの修復 paperboy での取り組み

1102749_497497033669737_772704341_oダイアルアップだった時代から光で常時接続できる便利な今、高速になった自分のパソコンが元で「サービス運用妨害攻撃」したとブラックリストに載せられないようにしていないといけない。「DDoS は身内からもやってくる」は、自分がゾンビ化して加担するのでサイト改ざんはサーバー側の不勉強と攻撃するだけではいられません。

耳かきエチュード 即興曲、作品90-4

OLYMPUS DIGITAL CAMERA耳かきのような、アルペジオ。エチュードのようだけどショパンじゃない。ベートーヴェンにも似てる。どうやらその辺にいる作曲家だな。ピアノ名曲集みたいなCDで、意識することなく幼い頃から耳にしている曲だ。親しい曲なのに、ニックネームがあれば覚えてもらいやすいでしょうに、気の毒な曲ですね。

どれが正統的なドイツ音楽の演奏か – ベートーヴェンの精神と魂に密着し作曲家が本来考えていた通りに鳴り響いてゆく

Dresden Elbe Augustusbrückeレコード芸術誌の特選盤になった名盤で、レコード店の基本在庫のAクラスになっていました。ベートーヴェンの精神と魂に密着し、作曲家が本来考えていた通りに鳴り響いてゆく。グルダへの興味を更に押し広げてくれる録音です。

浦壁信二ピアノ・リサイタル オール・ラヴェル・プログラム in 熊本市健軍文化ホール →アンコール曲

8234413122_9ed260d0ed_bラヴェルの余韻を楽しませるアンコールは何か、期待を裏切られることはなかった。しかし、それは意表をつく3曲でした。『ラヴェルと縁のあるフランス・バロックと、シャブリエの原曲を選びました。』と、浦壁信二さんから説明がありましたが、 アンコールの3曲は、前々から用意されていたものか熊本市健軍文化ホールを下見されていたのかは定かではありませんが、多くのピアニストがこれらがどう響くのか、遊び心をくすぐるんじゃないかしら。

浦壁信二ピアノ・リサイタル オール・ラヴェル・プログラム in 熊本市健軍文化ホール

浦壁信二ピアノ・リサイタル今日、11月30日。これから熊本市健軍文化ホールでピアノ・リサイタルが行われます。ここには熊本市内でも益城文化会館と並ぶ、自慢のピアノがあります。演奏プログラムは、ラヴェルの音楽の移り変わりを俯瞰するような有名曲ばかり。浦壁信二さんは、10本の指で豊かな響きを生み出すピアノの虜になったというのだから、これからラヴェルの音楽でどう聴かせてくれるか楽しみです。

被爆ピアノチャリティコンサート「祈りのコンサート」 充実のピアニストの饗宴

被爆ピアノでのチャリティコンサート益金はいわき市の支援団体NPO「ザ・ピープル」を通して原発被災者のために全額寄付します。モーツァルト演奏のエキスパート、島優子さん。ベートーヴェンの全曲演奏会を熊本で敢行中の吉田秀晃さんをはじめ、アメリカのホワイトハウスの専属ピアニストとして活躍されたジャズ・ピアニストのドクター・マイケル・ホルムスさんを迎えての充実の「祈りのコンサート」にします。