Gladys Knight & The Pips – Everybody Needs Love

誰もが愛を求めてる

ジャケット裏のコピーからはヤングの間で大人気を博しているように受け止めてしまう。リリースは 1,967 年。ステレオ録音も実験段階で左右のサウンドの配分はユニーク。マイクは真空管アンプを通過しているのでヴォーカルは温かみがあり存在感は損なわれていない。機材は最新機種を導入することなく、オーソドックスな使い慣れた機材で一方 CBSレコード らがピカピカの録音機材でのフレッシュなサウンドを作ったと宣伝するのを横目で見ながら、俺達は音楽自体とバンドサウンドで勝負するんだという思いが感じられる。音質的に言えばアチラコチラに歪が感じられる。ヴォーカルのコーラスには耳障りな感じも受ける。

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“ソウルの女帝”グラディス・ナイトを擁するコーラス・グループのモータウン第1作目であり、大出世作。全米2位となった「悲しいうわさ」他、グラディスの実力が思う存分に発揮された傑作アルバム。(1967年作品)。Motown UICY-75801 CD 誰もが愛を求めてる(紙ジャケット仕様)

Title: Everybody Needs Love (CD)
Performer:
Gladys Knight & The Pips

Record Date: –

Release Date: 1967
Label: Motown
Genre: R&B, Soul
Total Time: 00:34:01
Catalogue: UICY-75801 / SOUL 706
Format / Type: Stereo / 1 CD

Tracks:

  1. Everybody Needs Love (3:07)
  2. I’ll Be Standing By (2:23)
  3. Since I’ve Lost You (2:38)
  4. I Heard It Through The Grapevine (2:48)
  5. You Don’t Love Me No More (2:31)
  6. Ain’t No Sun Since You’ve Been Go (2:44)
  7. Take Me In Your Arms And Love Me (2:57)
  8. He’s My Kind Of Fellow (2:54)
  9. Yes I’m Ready (3:19)
  10. My Bed Of Thorns (2:56)
  11. Do You Love Me Just A Little, Hon (3:15)
  12. Just Walk In My Shoes (2:29)

Produced: Norman Whitefield
Recording Engineer: –
Editor: –

About Digit @Maetel

明けましておめでとうございます。駿馬のような活躍を期待しておへそを出してご挨拶巡りをしました。初体験は Performa5410、以来のマック遣い。金食い Mac で高校卒業後にソープにストレートデビュー。仕事の行き帰り、熊本銀座通りの商店街アーケードで駕籠町通りで自慢のおへそを晒してます。お店の Web サイトも担当して10年。2007年からは WordPress サイトを作っています。

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