興味を持てば、いつまでも N.E.W.

「パパ、アルバムのタイトルのNとEとWにはそれぞれ終止符を入れるべきよ」って言われたんだ。「終止符をいれたら、これは何の短縮形か?」って質問されるからだよって。びっくりしたね。まさに新しい驚きだったよ。ポール・マッカートニーさんは71歳、こちらも70歳。橋幸夫さんのモットーは『何にでも興味をもつこと』。ふたりとも歌声が昔のままキーを変えないで歌っていることが共通している。ファンに本来の作品を届ける、これが若く以前の歌声を支えているんですね。

ピアノの生徒が集った →浦壁信二ピアノ・リサイタル オール・ラヴェル・プログラム

『全体25分の長い曲です。途中退屈したり、わからなくなったら、このあと演奏会が追わたらどこに繰りだそう。とか遠慮なく逃避してください。そうして時々、僕の演奏に戻ってきてください』と会場に笑い声を起こさせてリラックスさせてくれた。しかし、それが反面、緊張が解けて音楽に入り込めた。今回の演奏の中で、この『鏡』の第3曲『海原の小舟』の中間部。第5曲「鐘の谷」は白眉だった。後者はゾクッとする閃きを感じたほどです。

浦壁信二ピアノリサイタル

今日、11月30日。これから熊本市健軍文化ホールでピアノ・リサイタルが行われます。ここには熊本市内でも益城文化会館と並ぶ、自慢のピアノがあります。演奏プログラムは、ラヴェルの音楽の移り変わりを俯瞰するような有名曲ばかり。浦壁信二さんは、10本の指で豊かな響きを生み出すピアノの虜になったというのだから、これからラヴェルの音楽でどう聴かせてくれるか楽しみです。

分館は市役所から歩いて5分です

『時間は自分で作るもの。時は真珠…。』熊本では初めての開催で、倩玉さんの初期の作品から、日展で特選を受賞された作品、新作まで、71点が一挙公開されています。光と影、立体感、なんとも言えない、心惹かれる色彩…いつの間にか、その絵のなかに自分が引き込まれて、何とも幸せな気持ちになれる…。不思議な感覚を楽しみませんか。

Hello world!

文化の日。新たに作成した WordPress サイトへようこそ。主体は蓄音器でレコードを楽しむコンサート関連ですが、2013年度からは熊本博物館での開催も変化がありそうですので、サイト活動は熊本市内でのイヴェントから、気になる公演、展示会。また、蓄音器時代の音楽、話題を取り上げていきます。