《WordPress》Webフォントとサイト・パフォーマンス

パフォーマンス・レポート
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WordPress がアップデートされた。

バージョンが 3.5.2 から 3.6 に、バージョンアップではないけどメジャー・アップデートといえる新機能が革新的に盛り込まれた。

自信を持って投稿を執筆

「最新版は執筆環境をより良くします」、そのアピールのとおり、リビジョン機能が便利になった。
投稿メンバーが記事を書きかけで席を離れていたら、補足したり続きを書き進めることも容易になって校正をリアルタイムで出来るようになったとも言える。
Facebook など SNS では対話の相手が書いている途中かどうかの表示がある。身近に感じられるから、これは良い。ブログもいずれ、書き進められている過程がわかるような状況になるだろう。誤字や語法の間違いを指摘できるようになったり、書き手の思考が感じられて良いかと思う。

アップデートのネック

裏側も変わった。音声と動画のサポートで、Spotify、Rdio、SoundCloud からの音楽の埋め込みができるようになった。但し、なかには日本ではサービスが対応していないものがある。今後、日本版では十分活用できないことも課題としてある。ショートコードも改善されて、プラグインが充分に機能しないケースもわかってきた。
メジャーアップデートだから、不測の事態に備えてアップデートに当たりたい。
このサイトは不安もなく、逆にパフォーマンスが上がった。テーマが前もって 3.6 の仕様を対応しているものに乗り換える心づもりも必要だろう。

20近いサイトを、アップデートがリリースされて二日間の間に更新した。然し、3つのサイトは自動更新に失敗している。原因ははっきりしないけど、データベースに起因していると感じた。でも、そう言う時は手動アップロードで対処できた。一時は、まるごとインストールし直しかとも腹をくくりましたが、一安心。機能上に不具合は見つかっていません。

Webフォント

このアップデートでは、WP Multibyte Patch 1.7 を事前に更新しておくのもいいだろう。Google フォントが今後積極的に使用されていく傾向がある。
テーマの更新を観ていても、サイトタイトルによく利用されている。
おしゃれだな、日本語でも表示できるといいな。と思うのは当然で、わたしも手書き風フォントを利用してみたけどサイトのタイトルや、記事の見出しに留めるのが良いかなという結論を得た。

日本語のWebフォントの場合、まだまだフォントに置き換えてくれるサーバーのトラフィックが影響する。フォントが置き換えられる際に、いったんページが真っ白になるのも気持ちのよいものじゃない。そこで、案内や自己紹介など特定の固定ページだけで利用するのがおすすめ。

作成したページの表示が遅い。そう感じたら、1ページの表示にあれこれ盛り込んでいないか見なおそう。
Webフォントは確かに使用すると重くなります。せめて、フロントページでは適用させない。本文記事も長い文章にしないように、ワンポイント的な効果を狙うのがいいでしょう。
おしゃれには一見感じますが長い文章をWebフォントで読むのは、読みにくいものでもあります。

Webサイトのパフォーマンス・チェック

個人個人環境次第ですが、ブラウザ表示を測定してくれるサイト。パフォーマンスを頭に入れて、見やすいサイトを目指したい。

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